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2012/01/06

ゆっくりおやすみください

昨年の1月にガンが発見されて余命6カ月と言われ、それでも頑張って闘病していた私たちの飲み仲間がひとり天国へ召されたのは昨年の大晦日でした。
私たち夫婦、お正月の準備に浮かれていたので本当にショックでした。

動物病院の院長で看護婦さんたちとお寿司屋さんのカウンターで冗談を言ったり、憎まれ口を叩いたり叩かれたり。
鳥をこよなく愛するやさしい先生でした。
その先生のお通夜に今日参列してきました。
遺影の写真がやさしく笑っていて、まさしく先生そのもので・・・・・・。
まだ50代半ばでお孫さんも生まれたばかりなのに。
でも本人はしっかり自分の残された人生の長さを受け止めていらして、最後の最後お通夜や告別式のことまで決めていたとのこと。

先生を囲んで飲んでいた私たちには大晦日という日が違った意味で特別な日になってしまいました。
とても悲しいです。
でも苦しかったのは先生ですもんね。
だから今は「ゆっくりお休みくださいね」と言わなくては。
先生と出会った私たちずっとずーっと忘れません。

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