Powered By Blogger

2012/01/13

心あたたまる

友人のお母様が亡くなられ東京組でお通夜に参列。
お葬式は故郷の三重県でということなので本当に家族だけでのお通夜です。

さぞかし孫たちは大好きなおばあちゃんが亡くなって号泣・・・・・・と思いきや、みんなでおばあちゃんの棺を囲んで楽しそうにはしゃいでる。
はしゃいでるっていうのは語弊があるけど、にぎやかで楽しいことの大好きだったおばあちゃんを偲ぶには泣かずに明るくっていうことなのだなあと思いました。
実際仲良しの孫がそう言ってたし。

友人から亡くなるまでのいきさつを聞いたり、元気だった頃のエピソードを聞いたりして時に皆で大笑いし、時にしんみりして泣いたり・・・・・・。
でも祭壇の前でみんなビールとか飲みだしちゃったりもしまして・・・・・・(私たちだけで、ごめんねーしいちゃんw)

いわゆるいつも参列するようなお通夜のようにお経があったりのお通夜ではなかったけれど、それは故郷でゆっくりお別れの時間を過ごせばいいし、こういうのもお通夜っていうんだよなあーって改めて思いました。
孫に、娘、息子たちに囲まれて。そして私たちもね。
何より故人が大好きだった家族に囲まれているんですもん。
故人には何よりのはなむけなのですよね。
だからきっとお母様も安心してご主人が待つ天国へ旅立てるのではないかしらと。
本当に心あたたまるお通夜でした。

改めてこころからご冥福をお祈りいたします。

0 件のコメント:

コメントを投稿