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2011/10/20

ライブな夜

ひょんなことからボリビア在住の方(女性)のCD製作を請け負うことになった今年の春(私は直接レコーディングしたわけじゃありませんけど)
CDが出来上がり発売記念ライブの為またまた遠い遠いボリビアから来日。
昨夜はそんな彼女の歌を聴きにエンジニアのS氏と殿と3人で恵比寿へ出掛けました。

ボリビアと言えば絶対一度は行ってみたい【ウユニ塩湖】
CMでブームになったみたいですが、かなりの高地にあるのでひょいとは行けないのがねえー。

いけない、いけない、話がそれました。
彼女は日本人なのですが、結婚して御主人とボリビアに渡ったそうです(なぜ故!?)
まあ、ラテンが本当にお好きだったのではと推測。
年齢は60歳ちょい(でも若くて美しいですよ)
なにしろ高校時代から大学までラテン音楽漬けだったそうで、ラテン音楽との付き合いはかなりの長さ。
歌う歌はもちろんラテン音楽、その中でもこのライブではボサノバとかボレロを歌われるとのこと。

実はわたし、あまり・・・・・・というかラテン音楽ってまったく知らないんですよおー。
だいたい私の青春時代ってアメリカのポップス全盛期だったのですから。
どうもなりふりかまわず絶叫するロックとか自分をさらけ出しちゃうようなラテン音楽・・・・・・はずかしいw
まして踊り狂うサンバなんて、盆踊りがいいとこです(爆

前半の9曲聞いて知ってる曲と言ったら1曲だけ。
それも小学生でも口ずさんでいそうな超有名な曲【キエン・セラ】
後半も1曲【One Note Samba】のみ。
あ、もしかしたら【ジェット機のサンバ】っていう曲もちょっとだけ知ってたかもー(てな具合ですのw)
結局16曲中2曲。ダメダメですよねw
アンコールではお約束の【ベサメ・ムーチョ】で盛り上がりました。
これはよ~~~~く存じております(当たり前かーw)
でも女性が歌ったの聞いたの初めてかも。
ひゃひゃー、官能的ですな。ひひひ(まるでオヤジのノリ)
いやいや、でもラテン音楽堪能致しました。

あまり聞いたことのないジャンルですが、詞がかなり情熱的なのね、ラテン音楽って。
直訳するとこっちが恥ずかしくなっちゃう様な歌詞だったりするわけで、子供の私には・・・・・・なんちゃってーw
それに「アントニオ・カルロス・ジョビン」っていうボサノバの神様と言われた人の話も聞くことができ、知らない分野が少し広がった気がします。

食わず嫌いいけませんよ!ってことをお勉強いたしました。
が、やっぱりロックはどうしても無理かなあーw

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